「膝が痛い…」その原因、膝だけにあるとは限りません

2018年05月06日 09:07
カテゴリ: 膝痛

こんなお悩みはありませんか?

「階段の上り下りで膝がズキズキする」

「長時間歩くと膝が痛くなってくる」

「正座ができなくなってきた」

「病院でレントゲンを撮ったら軟骨が減っていると言われた」

「湿布を貼っても一時的にしか楽にならない」
年齢のせいだから仕方ないと諦めていませんか?

実は膝の痛みは、正しいアプローチで多くの場合改善が期待できます。

◆ 整体的な視点での膝痛の考え方

病院では膝のレントゲンやMRIで「軟骨が減っている」「半月板が傷んでいる」と診断されることがあります。

しかし整体の視点では少し違う角度から膝痛を見ています。

「なぜ膝に負担がかかり続けているのか?」
これが最も大切な視点です。

膝の痛みが起きやすい方には、こんな共通点があります。

▶ 股関節が硬い

股関節の動きが悪くなると、その分の負担が膝に集中します。
膝は本来、曲げ伸ばしをするためのシンプルな関節です。股関節が硬いと膝に余分な回転やねじれの力がかかり、痛みが生じやすくなります。

▶ 骨盤のゆがみがある

骨盤が傾いていると、左右の脚への体重のかかり方が変わります。
片方の膝だけが痛い方は、このケースが多く見られます。

▶ 足首の硬さ・扁平足

足首の動きが悪いと、地面からの衝撃が膝に直接伝わりやすくなります。

▶ 太ももやふくらはぎの筋肉の緊張

膝を支えている筋肉が過緊張していると、膝関節を常に圧迫し続けます。

つまり膝の痛みは膝だけの問題ではなく、股関節・骨盤・足首など全身のバランスの乱れが積み重なって起きていることがとても多いのです。

◆ 当院の膝痛へのアプローチ

当院はバキバキ・ボキボキといった強い矯正は行いません。
身体への負担が少ない、やさしい施術を大切にしています。

具体的にはこのようなアプローチを行います。

✅ 股関節・骨盤のバランスを整える

膝への余分な負担を減らすことを最優先に考えます。
✅ 太もも・ふくらはぎ・お尻周りの筋肉をほぐす
膝を支えている筋肉の緊張を丁寧にゆるめていきます。

✅ 足首・膝周りの可動域を少しずつ広げる
無理のない範囲でやさしく動きを引き出します。

✅ 身体全体のバランスを見ながら施術する
その日の身体の状態に合わせて毎回丁寧に確認します。

◆ こんな方にぜひ来ていただきたいです

✅ 変形性膝関節症と診断された方

✅ 半月板損傷で膝の動きが悪い方

✅ 強い矯正が怖い・身体が硬くて不安な方

✅ 高齢の親御さんの膝痛でお悩みの方

✅ 病院でリハビリしても改善しない方

✅ 膝の手術を勧められたが保存療法で様子を見たい方

◆ 患者さんからよくいただく声

「施術後に足が軽くなった」

「階段が少し楽になった」

「こんなにやさしい施術で変わるとは思わなかった」

強い力をかけなくても、身体はちゃんと変わります。

大切なのは原因を正しく見つけて、適切な場所にアプローチすることです。

◆ 自宅でできるセルフケアもお伝えします
施術だけでなく、日常生活でのちょっとしたケアが膝痛の改善をぐっと早めます。

当院では施術後にお一人おひとりに合ったセルフケアの方法もお伝えしています。

▶ 股関節のストレッチ

▶ お尻の筋肉をゆるめる体操

▶ 正しい立ち方・歩き方のポイント
無理なく続けられる簡単なものだけをお伝えしますのでご安心ください。


◆ 最後に

膝の痛みは「年齢のせい」「軟骨が減ったから仕方ない」と諦めてしまう方がとても多いです。

しかし身体全体のバランスを整えることで、膝への負担が減り痛みが改善するケースは多くあります。

一人で悩まずにまずはご相談ください。
やさしい施術で、一緒に膝の痛みと向き合っていきましょう。

__________________________________________________

⚠️ 大切なお知らせ

膝が急激に腫れている・熱を持っている・外傷がある場合はまず医療機関への受診をおすすめします。

整体と医療を併用することでより早い回復が期待できます。

記事一覧を見る